免疫の暴走を防ぐ

免疫の暴走を防ぐ

プラセンタには、免疫力が異常になり過剰な免疫力の暴走を防ぐ働きがあるといわれています。免疫力とは細菌やウイルスが進入してきたときに働くもので、花粉症のように花粉が入ってきたときに働くものではないのです。プラセンタには免疫抑制物質が含まれているといわれています。

 

○ 免疫抑制物質
胎盤には数多くの成長因子が含まれており、免疫抑制の働きも得られていると考えられています。母体が異物である赤ちゃんを流産しないのも、胎盤に含まれる免疫抑制物質のおかげだといわれています。プラセンタを飲むとこの働きが得られるため、過剰に働いていた花粉症に対する作用が少なくなり、徐々に花粉症の症状が出なくなるといえます。

 

○ 異常なリンパ球を排除
プラセンタに含まれる成長因子は細胞の代謝促進効果を持ち、正常な細胞をつくるのに役立ちます。免疫細胞のなかで異常な物質が出てしまうと、それが間違った反応を出し、アレルギー症状が出るともいわれています。プラセンタには異常なリンパ球を排除するはたらきがありますから、徐々に免疫力が正常になり、花粉症が治るといわれています。

 

○ 花粉症に効果的
プラセンタの抗アレルギー作用は、異常な免疫力が働きやすい花粉症に効果的だといわれています。